
0352756581からの着信は「オリコ首都圏管理センター」
「0352756581」この電話番号は、オリエントコーポレーション「首都圏管理センター」の番号です。
オリコ首都圏管理センターは、オリコカードや各種ローンの支払いが遅れている顧客に対し、督促業務や支払いに関する相談・案内を担当している部署になります。

まず、この番号から電話が掛かってきたりSMSが届いた場合は、オリコからの重要な連絡ですので無視したり放置しないようにして下さい。

首都圏管理センターからはどんな電話が掛かってくる?
オリコへの支払いが遅れてしまうと、数日後に、オリコ首都圏管理センターから「0352756581」の番号で確認の電話が掛かってきます。
電話の内容は「支払いを忘れていないか?」「いつまでに支払いが出来るか?」が主な内容となります。
私も支払いが遅れ、オリコから督促の電話が掛かってきたことがありましたが、担当者に支払いが出来る日を伝えたらすぐに終わる電話でした。
ここで大切なのは、支払いが遅れている場合は「電話に出て担当者と今後の話をする」ということです。
電話に出て対応しないと、オリコ側の督促は厳しくなっていきますので注意して下さい。
ココがポイント
電話に出るのが怖いと感じるかもしれませんが、相手も人間ですので、誠実に状況を伝えればしっかりと話を聞いてくれます。
オリコ首都圏管理センターから連絡を受けた人の声
実際にオリコ首都圏管理センターから連絡を受けた人の声を調べてみると、「支払いの相談を受け付けるという内容」「優しく対応してくれた」「支払いの督促だった」といった内容でした。
すぐに支払える場合と少し待てば払える場合の対応策
すぐに支払いができる場合はオリコへ連絡を
口座の残高不足などでうっかり引き落としができなかっただけで、すぐに支払いができる場合は、すぐにオリコへ連絡を入れてください。
振込先や支払い方法を案内してもらえるので、指定された期日までに支払いを済ませれば大きな問題にはなりません。
自宅にこのハガキが届いている場合は、コンビニで支払いが可能です。

少し待てば払える場合は事情を説明
「支払うつもりはあるけれど、給料日まで待ってほしい」といった、今はお金がない状況の場合も、自分から連絡をして事情を説明することが大切です。黙って支払いを遅らせるのと、事前に事情を説明して猶予をもらうのとでは、オリコからの心証が大きく変わってきます。いつまでなら支払えるのかを具体的に伝えることで、相談に乗ってもらえることもあるでしょう。
どちらの場合も、放置せずに自分からアクションを起こすことが、トラブルを最小限に抑えるための基本となります。問題を先送りにして得をすることは一つもありません。
オリコの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
チェック こちらの事務所は何度でも相談が無料で、親身になって相談に乗ってくれます。
専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
また、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉をあなたに代わってしてくれます。
無料診断を利用すれば、今の借金がどれくらい減らせるのかを無料で調べることができます。
ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
チェック オリコの借金について相談するなら「弁護士」と「司法書士」どっちがおすすめ?
「03-5275-6581」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「03-5275-6581」から着信があった場合は、オリエントコーポレーションから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、オリコ側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
さらに、携帯電話や自宅の固定電話で連絡が取れない場合、オリコは勤務先に電話をかけてくることがあるのです。
職場に何度も連絡があると借金の督促だとバレてしまう危険性が高まります。
職場で借金問題が噂になれば、仕事に支障をきたすだけでなく、居づらくなって退職に追い込まれる可能性すらあります。
チェック 職場への督促電話は周りにばれる危険性も!回避する方法とは?
滞納を続けた場合に待ち受けている深刻な事態とは
「滞納しても後日支払いをすればカードはまた使えるようになるので督促電話は放置しても大丈夫」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。クレジットカードの利用規約には、支払いが遅れた場合の厳しいペナルティが明記されており、何度も滞納を繰り返すと、カードの利用限度額が下がったり、カード自体が強制的に解約になったりすることもあるでしょう。強制解約になれば、信用情報機関に事故情報として登録され、いわゆる「ブラックリスト」に載る状態となるのです。
債権回収会社への委託と一括請求が届く恐れ
さらに長期滞納を続けると、オリコから債権回収会社や法律事務所に回収が依頼される可能性もあるでしょう。こうなると事態はより深刻になり、残っている借金の一括請求を受けることになります。分割払いの権利(期限の利益)を喪失し、元金に加えて高額な遅延損害金も一括で支払わなければなりません。
ココに注意
一括請求に応じられない場合、法的処置をとられ、給与や預金などの財産を差し押さえられるという最悪の事態になる可能性があります。
自宅訪問や法的処置に発展する可能性も
場合によっては、担当者が直接自宅に訪問してくる可能性もゼロではありません。自宅に取り立てが来ることは精神的に大きなプレッシャーとなりますし、家族や近隣住民に借金の事実を知られてしまうかもしれません。手遅れになってしまう前に、一刻も早く専門家に相談するなど、具体的な解決に向けて動き出しましょう。