
0648070018からの着信は「オリコ大阪管理センター」
「0648070018」この電話番号は、オリエントコーポレーション「大阪管理センター」の番号です。
オリコ大阪管理センターは、オリコカードや各種ローンの支払いが遅れている顧客に対し、督促業務や支払いに関する相談・案内を担当している部署になります。

オリコ大阪管理センターは「0648070018」以外にも「0648070128」や「0648070031」の番号から連絡してくる事もあります。
まず、この番号から電話が掛かってきたりSMSが届いた場合は、オリコからの重要な連絡ですので無視したり放置しないようにして下さい。

オリコ大阪管理センターからはどんな電話が掛かってくる?
オリコへの支払いが遅れてしまうと、数日後に、オリコ大阪管理センターから「0648070018」や「0648070128」の番号で確認の電話が掛かってきます。
電話の内容は「支払いを忘れていないか?」「いつまでに支払いが出来るか?」が主な内容となります。
私も支払いが遅れ、オリコから督促の電話が掛かってきたことがありましたが、担当者に支払いが出来る日を伝えたらすぐに終わる電話でした。
ここで大切なのは、支払いが遅れている場合は「電話に出て担当者と今後の話をする」ということです。
電話に出て対応しないと、オリコ側の督促は厳しくなっていきますので注意して下さい。
ココがポイント
電話に出るのが怖いと感じるかもしれませんが、相手も人間ですので、誠実に状況を伝えればしっかりと話を聞いてくれます。
オリコ大阪管理センターから連絡を受けた人の声
実際にオリコ大阪管理センターから連絡を受けた人の声を調べてみると、「しつこく督促電話が掛かってくる」「何度もSMSを送ってくる」「保証人へも連絡してくる」「自宅まで訪問してくる」といった内容でした。
すぐに支払える場合と少し待ってほしい場合の対処法
口座の残高不足などでうっかり引き落としができなかった場合は、すぐにオリコへ連絡を入れてください。
振込先の口座番号や、遅延損害金を含めた正確な支払い金額を案内してもらえるため、指定された期日までに振り込みを済ませましょう。
自宅に以下のハガキが届いている場合は、こちらから支払いが可能です。

「支払いたい気持ちはあるけれど、給料日までどうしてもお金が用意できない」という状況もあるのではないでしょうか。
そのような場合でも、決して連絡を無視してはいけません。自ら電話をかけ、いつまでなら支払えるのかを正直に伝えてください。
電話をかける際の具体的な伝え方と注意点
自分から電話をかける際は、手元にクレジットカードや届いたハガキを用意しておくとスムーズに話が進みます。
オペレーターに繋がったら、まずは自分の名前と生年月日を伝え、支払いが遅れてしまっていることを素直に謝罪してください。
ここで見栄を張って、守れないような早い期日を約束してしまうと、後でさらに自分の首を絞めることになります。
確実に支払える日を約束し、その約束は必ず守るという姿勢を見せることが何よりも大切です。
オリコの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
チェック こちらの事務所は何度でも相談が無料で、親身になって相談に乗ってくれます。
専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
また、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉をあなたに代わってしてくれます。
無料診断を利用すれば、今の借金がどれくらい減らせるのかを無料で調べることができます。
ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
チェック オリコの借金について相談するなら「弁護士」と「司法書士」どっちがおすすめ?
「06-4807-0018」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「06-4807-0018」から着信があった場合は、オリコ大阪管理センターから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、オリコ側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
職場に在籍確認の電話をされる可能性も
さらに怖いのは、本人と連絡が取れないと判断された場合、職場に在籍確認の電話が掛かってくるようになります。
職場に何度も同じ人物から電話がかかってくれば、「もしかして借金の督促では?」と思わるようになってしまいます。
チェック 勤務先への督促電話を未然に防ぐ方法とは?
滞納を続けた場合に待ち受ける深刻な事態とは
滞納しても後日支払いをすれば、またカードは使えるようになると考えているなら、それは非常に危険な考えです。
支払いの遅れが常態化し、長期間の滞納に陥ってしまうと、取り返しのつかない深刻な事態が待ち受けています。
強制解約から一括請求、そして法的処置へ
何度も滞納を繰り返していると、信用度が著しく低下し、利用限度額が大幅に下げられてしまうことがあります。
さらに滞納が続けば、強制的に解約されたり、有効期限が来ても更新されない事態に陥ってしまいます。
強制解約になると、信用情報機関に事故情報として記録され、いわゆるブラックリストに載った状態になります。
長期滞納を続けると、オリコからの督促だけでは終わらず、回収業務が法律事務所や債権回収会社に委託される可能性があります。
彼らは債権回収のプロフェッショナルであり、より事務的で厳しいトーンでの督促が行われるようになります。
この段階になっても放置を続けると、いよいよ法的な手続きへと移行する準備が着々と進められてしまいます。
法律事務所や債権回収会社からの連絡は、法的手続きの直前警告を意味しているため、一刻も早い対応が必要です。
滞納から数ヶ月が経過すると、期限の利益を喪失し、残っている借金の全額と遅延損害金を一括で支払うよう求める請求書が届きます。
分割での支払いは一切認められず、指定された期日までに全額を用意しなければなりません。
裁判所からの通知と財産差し押さえの恐怖
手紙や電話だけでなく、直接の訪問までされるようになると、精神的な負担は計り知れないものになります。
一括請求の通知すらも無視していると、最終的には裁判所を通じて法的処置がとられ、支払督促などの特別送達が自宅に届きます。
これに異議を申し立てずに放置すると、あなたの給料や銀行口座の預金などの財産が強制的に差し押さえられてしまいます。
もっと詳しく
差し押さえは予告なく実行されるため、ある日突然口座のお金が引き出せなくなるという事態に陥ってしまいます。