
0822255141からの着信は「オリコ広島管理センター」
「0822255141」この電話番号は、オリエントコーポレーション「広島管理センター」の番号です。
オリコ広島管理センターは、オリコカードや各種ローンの支払いが遅れている顧客に対し、督促業務や支払いに関する相談・案内を担当している部署になります。

オリコ広島管理センターは「0822255141」以外にも「0822255146」や「0822255153」の番号から連絡してくる事もあります。
まず、この番号から電話が掛かってきたりSMSが届いた場合は、オリコからの重要な連絡ですので無視したり放置しないようにして下さい。

オリコ広島管理センターからはどんな電話が掛かってくる?
オリコへの滞納を続けると、数日後にオリコ広島管理センターから「0822255141」の番号で確認の電話が掛かってきます。
電話の内容は「支払いを忘れていないか?」「いつまでに支払いが出来るか?」が主な内容となります。
私も支払いが遅れ、オリコから督促の電話が掛かってきたことがありましたが、担当者に支払いが出来る日を伝えたらすぐに終わる電話でした。
ここで大切なのは、支払いが遅れている場合は「電話に出て担当者と今後の話をする」ということです。
電話に出て対応しないと、オリコ側の督促は厳しくなっていきますので注意して下さい。
ココがポイント
電話に出るのが怖いと感じるかもしれませんが、相手も人間ですので、誠実に状況を伝えればしっかりと話を聞いてくれます。
オリコ広島管理センターから連絡を受けた人の声
実際にオリコ広島管理センターから連絡を受けた人の声を調べてみると、「担当の若い男性の対応がすごくよかった」「対応が悪くて不愉快だった」「何度も督促電話を掛けてくる」といった内容でした。
すぐに支払いが出来る場合と少し待ってほしい場合
もし手元にお金があり、すぐに支払いができる状態であれば、早急に指定された口座へ入金するか、担当者に連絡を入れてください。
オリコの場合、引き落とし日に間に合わなかった時は、後日郵送されてくる振込用紙を使ってコンビニなどで支払うか、指定の銀行口座へ振り込む形になります。
入金が確認されれば督促の連絡はストップし、再び元の状態に戻すことができます。

一方で、支払うつもりはあるものの、今すぐにはお金が用意できないという状況の人もいるのではないでしょうか?
そのような時は、いつまでなら支払えるのかを具体的に担当者へ伝えることで、それまでの間は督促を待ってもらえる可能性があります。
ココがポイント
連絡をせずに放置することが一番の問題なので、支払いが遅れる場合でも必ず自分から電話をかけるようにしましょう。
オリコの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
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専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
また、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉をあなたに代わってしてくれます。
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ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
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「082-225-5141」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「082-225-5141」から着信があった場合は、オリコ広島管理センターから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、オリコ側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
さらに督促の連絡を無視し続けていると、オリコは本人の所在を確認するために職場へ電話をかけてくることがあります。
職場に何度も連絡があると督促だとバレてしまう可能性があります。
滞納を続けると今後どのような事態になるのか
「滞納しても後日支払いをすればカードはまた使えるようになるので督促電話は放置しても大丈夫」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
何度も滞納を続けると限度額が下がったり、カード自体が解約になることもあり、さらには更新されない事もあります。
信用情報機関に登録される
滞納が数ヶ月に及ぶと、信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。
これはいわゆる「ブラックリストに載る」という状態で、一度登録されると数年間は消えることがありません。
ブラックリストに載ってしまうと、新しくクレジットカードを作ることができなくなり、住宅ローンや車のローンを組むことも非常に困難になります。
さらには、スマホの本体代金を分割払いで購入することもできなくなるなど、日常生活に大きな支障をきたすことになります。
裁判を起こされ財産を差し押さえられる
長期滞納を続けると、法律事務所や債権回収会社に回収が依頼される可能性もあり、事態はより深刻なものへと発展していきます。
残金の一括請求をされるだけでなく、場合によっては担当者が直接自宅へ訪問してくる可能性も否定できません。
もっと詳しく
長期間の滞納は信用情報に傷がつき、将来的に住宅ローンや車のローンを組むことが難しくなります。
最終的には「法的処置」がとられ、裁判所から支払督促や訴状が届くことになります。
これらも無視してしまうと、オリコの主張が全面的に認められ、給料や預貯金などの財産が「差押え」の対象となる最悪の事態になる可能性もあります。
給料が差し押さえられれば、勤務先にも借金の事実が確実にバレてしまいます。
大切な生活や家族を守るためにも、手遅れになる前に適切な対応をとることが何よりも重要と言えるのではないでしょうか?